たきこ日記

楽しかった 運動会

行事

運動会当日の朝、警報が出なくて、雲がかかっているけれど

「やれそう!」と思わず「ヤツホー!」と叫んでしまいました。

乳児クラスが始まって、かけっこが終わったころに小雨が降り

しばらく待っていたら止んでくれたので、親子競技まで全ての

プログラムが実施できました。

すっかり止んでくれたもの、と思ったのに幼児クラスが始まって

間もなく降り出しました。

「体育館に移動しますか?」と問いかけましたが、誰も挙手がなく

そのままプログラムの順番を入れ替えながら続行しました。

緑組の運動遊び、リレー、ソーラン、和太鼓と連続での演技に

圧倒されて雨のしょぼふる中もなんのそので、突っ走りました。

会場は保護者の感嘆の声、拍手、感動の涙に包まれましたね。

「今年は綱引きがなかったのに何でこんなに疲れたんでしょう・・・」

と緑組のお母さん。きっと子どもたちの演技に夢中で体中に力が

に入っていたのでしょうね。

職員もハラハラ、ドキドキ、ワクワクと体に力が入って

終わったら「はア~・・・」でした。

職員は食事をしながら早速反省会をしました。

一人ひとりの子どもたちの育ちを確認しあいながら

涙、涙の反省会で、ご飯が少々しょっぱかったです。

 

さて、私はぐったりと帰宅しましたが、早速DVDを観ました。

スクリーンで見ると気づけなかったシーン、見逃した

シーンがあって、例えば転んだ子どもの傍には必ず

「だいじょうぶ?」と手を差し伸べる子どもがいます。

スキップの場面ではいつ自分の出番が来るか、音を聞き

友だちの動きを見て、自分で出るタイミングを測っています。

4歳児、5歳児で砂いじりをしている子はいません。

出るタイミングは先生がいちいち指示して教えてくれる

のではなく、自分で決めるからです。

 

乳児クラスを前半に、幼児クラスを後半にと、二部に分けました。

初めての試みでしたが、乳児クラスの保護者席の賑わいを見て

分けて良かった!と思いました。乳児クラスは出番は少ないですが

その可愛さは座っていても、よちよち歩きも、小走りも

そこにいるだけで会場に笑顔が広がりました。

わらべうたでの触れ合いも運動会をきっかけにして

ぜひ、家庭で毎日楽しんで頂きたいです。

運動会の感想など、お手紙等で担任に伝えていただけたら

とてもうれしいです。

よろしくお願いいたします。