たきこ日記

楽しかった!芋ほり

行事

水曜日、き組18人、みどり組16人でサツマイモの

収穫を楽しみました。桜山まで歩き、地下鉄に乗って

徳重で下車、テクテク20分ほど歩いて、武石の自宅の庭

で芋ほりをしました。今年は夏が異常な暑さで芋の生育にも

影響があるのでは・・・・と心配していましたが。

まず、現地に到着して一休み。先生の話を聞いて、き組から

芋ほり開始。芋づるを引っ張って取り除くところからの作業です。

綱引きのようで楽しかったです。

軍手をはいて土を掘り起こしてみたら、あちこちから「あった!

みてみて~!」と歓声が上がります。大喜びの子どもたちに

芋ほり体験は素晴らしい!と思いました。小さな芋苗を植えた時には

想像もしなかった芋の姿に感動する子どもたち。

みどり組は堀つくした後も、まだまだ出てくるぞ、とワクワクしながら

お昼の時間もそこそこに粘っていました。そのかいあって、掘れば掘るほど

出てくるのです。気の遠くなるような研究を積み重ねてようやく成果の出る、

なんだか未来のノーベル博士を見る思いでした。

 

結構遠くまで弱音を吐かずに来てくれた子どもたちの体力、マナーの良さ

トイレの使い方、身支度も大人の手がほとんどかからず、

き組は0歳から、みどり組は1歳から、5年間の間によく育ってくれた、と

うれしく、誇らしく感じた一日でした。そして私も子どもたちとの一日を

楽しませていただきました。